漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有(たもつ)容疑者(39)が、大阪市の飲食店で男性店長(24)を殴ったとして傷害容疑で大阪府警に逮捕された事件で、大阪地検は12日、黒田を起訴猶予処分とし、釈放した。黒田は同日夜、大阪市の所属事務所、吉本興業で会見し、「大変申し訳ありませんでした」と謝罪。同社は当面の間、黒田を謹慎処分にすると発表した。
昨年末の衝撃の逮捕から17日。会見場に姿を見せた黒田は、黒のスーツにネクタイ姿。神妙な表情で15秒ほど深々と頭を下げ、「被害者の方にけがを負わせ申し訳ありませんでした。応援してくれるファンの方々、笑いを取る仕事をしながらこういう事件を起こし、大変申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を繰り返した。
毒舌でやんちゃなキャラクターが持ち味の黒田も今回ばかりは、罪の重さをかみしめるように終始、目線を下に落とし、口を真一文字に結んだまま。事件当日は1軒目の店でビール1杯、ハイボール2杯を飲んだ後、事件を起こしたガールズバーでビール1杯、ハイボール7杯を飲んだという。暴力をはたらいたことに「カッとなってしまった。自分をセーブできなくて、髪の毛を引っ張ってしまった」と振り返り、自身の酒癖についても「仲間同士での悪ノリが多々あったので今回の事件につながったことは否めない」と肩を落とした。「今後酒を辞めるのか」との質問には、「当分の間は…。飲む気にはなれない」と話した。
黒田は大筋で容疑を認め、店長のけがの具合が重傷から軽傷に訂正され、今月8日には示談が成立したことから、起訴猶予処分となり釈放に。
謝罪会見に同席したよしもとクリエイティブ・エージェンシーの水上晴司社長は、黒田を当面の間、謹慎処分にすると発表。「復帰時期は今のところ白紙」とした。
黒田は、相方のメッセンジャーあいはらが拘留中に面会に訪れたことを明かし、「彼には迷惑をかけた。どういう手段で連絡を取るかはわからないが、今後のこときっちり話したい」とわびた。
また、謹慎処分については「復帰のメドは自分で決めるものではない。迷惑をかけた人に恩返しをするのが一番」と話すのがやっと。「また皆さんに笑いを届けられるように頑張っていきたい」と再出発を誓っていた。
世間では刑罰が甘すぎると批判的な意見が言われますが、私としてはちょっと黒田さんに同情するよ。
いんちき営業してる店の店長やスタッフの証言なわけですし、元々人を騙すお店、証言が本当とは限らない。実際、ドンペリなんて飲んでないみたいですし、店長の骨折は以前のものだったという話も…
きっと『芸能人だから、金持ってだろうw』という軽い気持ちで20数万も請求したんでしょうね。
ケチと言われたているけど、それは昔極貧を味わったことがあるからこそ、お金の大切さをわかっているとも思うんですけどね。
今回の事件で黒田さんは謹慎になってるけど、この店は、法的に制裁は受けるないのかね。営業停止とか…。
黒田さん、特にファンって事もないけど、これからもガンバって。
2010.01.13
メッセ黒田無期限謹慎・・・
posted by ジョー at 11:54| 日記
2009.10.24
特攻賛歌
今日は「特攻隊」がはじめて組織され出撃した日(現地時間で)なので、それにまつわるエッセイを少し書きたい。
特攻まつわるエピソードは感動的であり、聞く者を敬虔な気持ちにさせる。
神風攻撃の意義は、単に数字上の問題ではなく、相手方に与えた恐怖は想像を絶するものであり、今日においてもイスラム武装勢力のロールモデルとなっているように、人類社会に与えた影響は決して少なくない。
だが、「理性」を強く意識すると、悲しいながら、その感動にかげりが生じる。
特攻の成功率は、およそ25%と言われている。水平爆撃で2%、急降下爆撃で5%の命中率といわれている中では、4機に1機が命中するわけであるから、合理的との印象をうける。
しかし、命中率47%という恐るべき爆撃法がある。それは、反跳爆撃といわれるもので、米英軍が採用した攻撃法だ。
子供の時、石を水面に対して水平に投げたことは無いだろうか?
水面に対して回転をつけながら石を投げると、石は水面にぶつかっては飛び跳ねる。
アメリカ軍は、これと全く同じ事を454キロ爆弾で行った。
そうすると、命中率は高まる高まり、47%を記録した。この戦術によって行われたのが、ビスマルク海戦であり、日本輸送船団は全滅した。
アメリカ軍は、日本軍の攻撃方法の中に「自分たちより優れたもの」があると、直ちに研究して真似した。
例えば、落下増槽がある。通常、飛行機の燃料は機体内部にためる。しかし、日本海軍は、使い捨ての落下式燃料タンクを使い、戦闘がはじまる前に落下させる前提で、航空機を運用した。当然、アメリカの飛行機よりも航続距離が伸びる。
アメリカはただちに研究して取り入れた。
他にも、零式戦闘機につかわれた軽量化技術や、擲弾筒など、日本軍の優れた兵器は、研究され取り入れた。
しかし、日本軍はそれをしなかった。
反跳爆撃は47%の命中率があり、航空機を敵艦近くに晒すため危険な攻撃であるが生還の可能性がある。
一方で特攻は25%であり、確実に死ぬ。
単純に考え、感想は「頭が悪い」だ。
日本はあまりにも戦争をなめていた。
例えば、日本軍の艦船が、ときたまおぼれている米兵を助けた、なんて感動的エピソードがある。
作戦中にわざわざ船をとめて、敵兵を助けるのだ。
自分が指揮官なら、そのようなことは絶対にしない。敵兵が海綿に浮いていたら、機銃掃射をして全員射殺する。救助されたら兵力になるからだ。
アメリカは実際そうした。
ビスマルク海戦において、海に放り出された日本兵に対して、アメリカは執拗なまで機銃掃射を行い、ちゃんと全員殺した。
一人たりとも残らず殺す。それが人間の戦争だった。
アメリカが日本兵を捕虜として考えるようになったのは、情報がとれる場合のみだ。
というのも、日本兵の死体から日記がみつかり、その日記から作戦行動が読めたのだ。
世界広しといえども、兵士に日記をつけることを許可している「マヌケ」は日本軍しかなかった。
アメリカ軍は、日本兵の死体から情報がとれることを知ると、今度は積極的に日本兵の捕虜を保護しだした。そして、情報をとった。
日本は戦争をなめていた。勿論いまもなめている。
特攻作戦が実値されたとき、ドイツ第三帝国の大使をつとめていた大島渚は、ドイツ海軍に呼び出され、特攻の戦術的意義の説明を求められた。
特攻作戦をドイツ軍でも行おうとするためだった。
しかし、ヒトラー総統は、特攻作戦を「非人道的だ」として許可しなかった。
ヒトラーでさえ不許可にした。
後に「エルベ特別攻撃隊」なるものが組織されたが、それでも「突入の瞬間に脱出せよ」というものだった。
特攻というのは、「怠慢の結果」だとの印象をうける。
勿論、特攻隊員の遺書が、今日の私たちに語りかける「感動」は今後も在りつづけるだろう。
しかしそれでも、「醒めた目」は残る。
通常攻撃で47%の命中率をだせるのに、それをしなかった。
この陰りは、感動をうち消してしまうことだろう。
特攻まつわるエピソードは感動的であり、聞く者を敬虔な気持ちにさせる。
神風攻撃の意義は、単に数字上の問題ではなく、相手方に与えた恐怖は想像を絶するものであり、今日においてもイスラム武装勢力のロールモデルとなっているように、人類社会に与えた影響は決して少なくない。
だが、「理性」を強く意識すると、悲しいながら、その感動にかげりが生じる。
特攻の成功率は、およそ25%と言われている。水平爆撃で2%、急降下爆撃で5%の命中率といわれている中では、4機に1機が命中するわけであるから、合理的との印象をうける。
しかし、命中率47%という恐るべき爆撃法がある。それは、反跳爆撃といわれるもので、米英軍が採用した攻撃法だ。
子供の時、石を水面に対して水平に投げたことは無いだろうか?
水面に対して回転をつけながら石を投げると、石は水面にぶつかっては飛び跳ねる。
アメリカ軍は、これと全く同じ事を454キロ爆弾で行った。
そうすると、命中率は高まる高まり、47%を記録した。この戦術によって行われたのが、ビスマルク海戦であり、日本輸送船団は全滅した。
アメリカ軍は、日本軍の攻撃方法の中に「自分たちより優れたもの」があると、直ちに研究して真似した。
例えば、落下増槽がある。通常、飛行機の燃料は機体内部にためる。しかし、日本海軍は、使い捨ての落下式燃料タンクを使い、戦闘がはじまる前に落下させる前提で、航空機を運用した。当然、アメリカの飛行機よりも航続距離が伸びる。
アメリカはただちに研究して取り入れた。
他にも、零式戦闘機につかわれた軽量化技術や、擲弾筒など、日本軍の優れた兵器は、研究され取り入れた。
しかし、日本軍はそれをしなかった。
反跳爆撃は47%の命中率があり、航空機を敵艦近くに晒すため危険な攻撃であるが生還の可能性がある。
一方で特攻は25%であり、確実に死ぬ。
単純に考え、感想は「頭が悪い」だ。
日本はあまりにも戦争をなめていた。
例えば、日本軍の艦船が、ときたまおぼれている米兵を助けた、なんて感動的エピソードがある。
作戦中にわざわざ船をとめて、敵兵を助けるのだ。
自分が指揮官なら、そのようなことは絶対にしない。敵兵が海綿に浮いていたら、機銃掃射をして全員射殺する。救助されたら兵力になるからだ。
アメリカは実際そうした。
ビスマルク海戦において、海に放り出された日本兵に対して、アメリカは執拗なまで機銃掃射を行い、ちゃんと全員殺した。
一人たりとも残らず殺す。それが人間の戦争だった。
アメリカが日本兵を捕虜として考えるようになったのは、情報がとれる場合のみだ。
というのも、日本兵の死体から日記がみつかり、その日記から作戦行動が読めたのだ。
世界広しといえども、兵士に日記をつけることを許可している「マヌケ」は日本軍しかなかった。
アメリカ軍は、日本兵の死体から情報がとれることを知ると、今度は積極的に日本兵の捕虜を保護しだした。そして、情報をとった。
日本は戦争をなめていた。勿論いまもなめている。
特攻作戦が実値されたとき、ドイツ第三帝国の大使をつとめていた大島渚は、ドイツ海軍に呼び出され、特攻の戦術的意義の説明を求められた。
特攻作戦をドイツ軍でも行おうとするためだった。
しかし、ヒトラー総統は、特攻作戦を「非人道的だ」として許可しなかった。
ヒトラーでさえ不許可にした。
後に「エルベ特別攻撃隊」なるものが組織されたが、それでも「突入の瞬間に脱出せよ」というものだった。
特攻というのは、「怠慢の結果」だとの印象をうける。
勿論、特攻隊員の遺書が、今日の私たちに語りかける「感動」は今後も在りつづけるだろう。
しかしそれでも、「醒めた目」は残る。
通常攻撃で47%の命中率をだせるのに、それをしなかった。
この陰りは、感動をうち消してしまうことだろう。
posted by ジョー at 19:57| 日記
2009.09.17
主語がない事件
東京都大田区田園調布の東急東横線多摩川駅で今月13日、川崎市の無職女性(81)の乗った車いすがホームから線路に転落し、翌日に死亡していたことが16日、分かった。
このホームは、排水などのため線路に向かって傾斜しており、2年前にも車いすの転落事故が起きていたが、東急電鉄は特別な対策を講じていなかった。
警視庁田園調布署は、同社の対応に問題がなかったか関係者から事情を聞く方針だ。
同署幹部によると、事故が起きたのは13日午後4時30分頃。同駅1番線ホームのエレベーター前で付き添いの長女(61)が車いすから手を離した直後、車いすが勝手に約4・7メートル動いて、約1・2メートル下の線路に転落した。女性は駅員に救助されたが、頭を強く打っており、14日午後7時過ぎに、亡くなった。
東急電鉄の説明によると、通常、駅のホームは排水のため線路方向に向かって1メートル当たり1センチの傾斜がついているが、今回の事故現場はホームが緩いカーブになっており、1メートル当たり2・5センチの傾斜となっていた。このホームでは2年前にも、車いすに乗った95歳の女性が今回と同じ場所で転落し、足の骨を折る事故が起きていた。
同社秘書・広報部は「今回の事故を深刻に受け止め、別の駅も早急に調査したい」としている。
この事件の本質をすげ替えている気がする。
いきさつを読むと傾斜があるホームで車いすから手を離した長女の
過失致死ではないだろうか。
それを東急が悪いと弾劾するのは無理があると思う。
そもそも道路などの公共の場所で水平な場所がいったいどれだけあるのか。
雨水排出の目的からほとんどの場所に傾斜があるように思われる。
このホームは、排水などのため線路に向かって傾斜しており、2年前にも車いすの転落事故が起きていたが、東急電鉄は特別な対策を講じていなかった。
警視庁田園調布署は、同社の対応に問題がなかったか関係者から事情を聞く方針だ。
同署幹部によると、事故が起きたのは13日午後4時30分頃。同駅1番線ホームのエレベーター前で付き添いの長女(61)が車いすから手を離した直後、車いすが勝手に約4・7メートル動いて、約1・2メートル下の線路に転落した。女性は駅員に救助されたが、頭を強く打っており、14日午後7時過ぎに、亡くなった。
東急電鉄の説明によると、通常、駅のホームは排水のため線路方向に向かって1メートル当たり1センチの傾斜がついているが、今回の事故現場はホームが緩いカーブになっており、1メートル当たり2・5センチの傾斜となっていた。このホームでは2年前にも、車いすに乗った95歳の女性が今回と同じ場所で転落し、足の骨を折る事故が起きていた。
同社秘書・広報部は「今回の事故を深刻に受け止め、別の駅も早急に調査したい」としている。
この事件の本質をすげ替えている気がする。
いきさつを読むと傾斜があるホームで車いすから手を離した長女の
過失致死ではないだろうか。
それを東急が悪いと弾劾するのは無理があると思う。
そもそも道路などの公共の場所で水平な場所がいったいどれだけあるのか。
雨水排出の目的からほとんどの場所に傾斜があるように思われる。
posted by ジョー at 10:34| 日記
2009.08.24
生まれつきの設計屋
インド・アヘリ…格安…またインド製の安い車の話かと思っちゃった
…過日、友人の家別荘にあった超安っぽいヘリを弄ったのですが、操縦が難しいですね。壊さないためには安いので練習してからかも知れません。
先日、国の研究機関の人と懇談した際、本物のヘリコプターの話が出ました。固定翼機(普通の飛行機)と回転翼機(ヘリコプター)では回転翼機の方が経済的だと思っていたと判って驚かされました。回転翼は自分の重さを動力で持ち上げているので、運行コストは固定翼機の10倍くらい掛かります。それに進行方向に羽が進む時と、その逆方向の場合では対気速度が±になるので、技術的に難しいし、速度にも時速300km強ほどという制約があります。台風のイメージですね。
昔はかさばるピストンエンジンだったので、回転翼(ローター)の軸の真下、つまり重心位置に荷物を積む場所が無くなり、ロクに物が積めませんでした。タービンエンジンになってからは天井裏にエンジンが載せられるので、ようやく使えるようにあなった訳です。
こんなことは小学生時代から知っていたので、土木の設計屋になっても大いに役立っています。それにしても国の研究機関の人が…???戦争に負けるわけだ…。
…過日、友人の家別荘にあった超安っぽいヘリを弄ったのですが、操縦が難しいですね。壊さないためには安いので練習してからかも知れません。
先日、国の研究機関の人と懇談した際、本物のヘリコプターの話が出ました。固定翼機(普通の飛行機)と回転翼機(ヘリコプター)では回転翼機の方が経済的だと思っていたと判って驚かされました。回転翼は自分の重さを動力で持ち上げているので、運行コストは固定翼機の10倍くらい掛かります。それに進行方向に羽が進む時と、その逆方向の場合では対気速度が±になるので、技術的に難しいし、速度にも時速300km強ほどという制約があります。台風のイメージですね。
昔はかさばるピストンエンジンだったので、回転翼(ローター)の軸の真下、つまり重心位置に荷物を積む場所が無くなり、ロクに物が積めませんでした。タービンエンジンになってからは天井裏にエンジンが載せられるので、ようやく使えるようにあなった訳です。
こんなことは小学生時代から知っていたので、土木の設計屋になっても大いに役立っています。それにしても国の研究機関の人が…???戦争に負けるわけだ…。
posted by ジョー at 19:05| 日記
2009.07.27
恋人とのけんか、些細な原因
売り言葉に買い言葉で話し続けるうちに日頃の不満が一気に爆発して、深刻なけんかに発展してしまった……。恋人同士のそんな喧嘩を冷静に振り返ってみると、本当に些細なことが原因だった、なんてことも。そこで「なんでこんなことで!?」と思うけんかの原因を聞いてみたところ、《返事がない・きこえない》《言葉尻がきつい》など、会話に関することが上位を占める結果となりました。
恋人の存在が当たり前になるほど、相手の話を意識して聞くことが少なくなる人も多いかも。人は会話をするとき、自分の話に対して相手から相槌や質問、アイコンタクトをされることで「自分の話をきちんと聞いてくれている」と認識できます。だからこそ、話しかけても《返事がない・きこえない》状態ばかりが続いたら、自分の話を聞いていないどころか自分に興味がないのではないか、と思ってしまうもの。《返事がない・きこえない》ことがけんかの原因になった場合、自分も普段相手の話をきちんと聞いているかどうか振り返ることで、仲直りがしやすくなるかもしれません。
《電話連絡をした・しない》《メールの返信が遅い》など、携帯電話に関することがけんかの火種になる人も多いよう。携帯電話の普及で、いつでもどこにいても連絡をとりやすいようになりましたが、それゆえに相手の行動が過剰に気になってしまうことも。電話やメールは、状況によってはすぐに返せないこともあると肝に銘じておくと、無用なけんかを避けやすくなりそう。
恋人の存在が当たり前になるほど、相手の話を意識して聞くことが少なくなる人も多いかも。人は会話をするとき、自分の話に対して相手から相槌や質問、アイコンタクトをされることで「自分の話をきちんと聞いてくれている」と認識できます。だからこそ、話しかけても《返事がない・きこえない》状態ばかりが続いたら、自分の話を聞いていないどころか自分に興味がないのではないか、と思ってしまうもの。《返事がない・きこえない》ことがけんかの原因になった場合、自分も普段相手の話をきちんと聞いているかどうか振り返ることで、仲直りがしやすくなるかもしれません。
《電話連絡をした・しない》《メールの返信が遅い》など、携帯電話に関することがけんかの火種になる人も多いよう。携帯電話の普及で、いつでもどこにいても連絡をとりやすいようになりましたが、それゆえに相手の行動が過剰に気になってしまうことも。電話やメールは、状況によってはすぐに返せないこともあると肝に銘じておくと、無用なけんかを避けやすくなりそう。
posted by ジョー at 15:57| 日記
2009.07.24
最悪な第一印象を変える方法
■苦手意識は姿勢に表れる
人見知りをする人、結構いると思います。自覚のある人こそ、要注意! 「あ〜、初めての人に会うのって苦手……」「私って、第一印象悪いんじゃないかな?」というマイナス意識は、初対面の「姿勢」にも表れてしまうのです。
例えば、「苦手なシーンだな」と自分をアピールしたくない気持ちが強いと、背中を伸ばさない「猫背」になってしまいます。印象が悪いのはもちろん、気持ちの面でもNG。猫背になると姿勢がよいときよりも呼吸が浅くなり、血流も低下します。筋肉が緊張して自律神経の働きが悪くなるので、ますます相手に対して緊張しやすくなってしまうのです。
人の目をあまり見ない、笑顔が暗い、といった仕草も同じ。それらは相手に悪い印象を与えてしまい、人間関係を難しくしてしまうかもしれません。負のスパイラルが生じる前に、対策が必要です。
■ネガティブな印象を与える姿勢とは?
あなたが無意識で行っている姿勢が、相手にネガティブな印象を与えているかもしれません。以下、あてはまるものがないか確認してみましょう。
・苦手な人に対して身体が斜めの姿勢になる
・身体が丸まっている
・視線が定まらない、あわせない
・顔の一部を触る
・口角が下がっている
・アゴが上がっている
これらの姿勢は、「横柄」「傲慢」「暗い」「陰気」など、いい印象を与えない姿勢の代表例です。表情も姿勢の一部! 口角が下がっていたり、目力がない状態だと、相手にマイナスのメッセージを送ってしまいます。顔の筋肉を意識して、口角を上げて目を開く習慣をつけましょう。
■印象をよくするため、簡単にできること
外見は、重要なコミュニケーションツールの一つ。日頃からできる対処法で苦手意識を克服しましょう!
□鏡を見て話す
自分を客観的にみる訓練の一つ。週に1回程度でよいです。合わせ鏡をして10分程度鏡の向こうの自分に話しかけてみましょう。照れくさい場合は、電話で話すとき、鏡の前で話してみましょう。どんな表情で話しているのか、客観的に見ることができます。
□フェイスストレッチ
表情豊かにするために必要なスキル。自分の気持ちを表現するときに、表情筋を思ったように動かすことができるようになります。また、苦手な人にあうときも、ひきつった笑顔ではなく、自然な笑顔で対応できるので顔の筋肉も鍛えておきましょう。簡単にできるフェイスストレッチとしては、瞳を閉じ、(閉じたまま)眉毛を思いっきり上に持ち上げます。その後、5秒間キープし、ゆっくりともとに戻します。
■人と対面したときのポイント
どんなに日頃から準備をしても、現場で苦手意識が姿勢に出そうでピンチ! そんなときには、下記の方法をオススメします。
□呼吸を深くする
緊張すると呼吸が浅くなりがちですが、ゆっくりおへその下に空気を入れるイメージで呼吸を3回行います。
□肩を下げる
緊張すると肩が上がります。肩甲骨を引き寄せ、床にまっすぐ押さえつけるイメージで肩を下げましょう。
□丹田(みぞおち)を対象者にまっすぐ向ける
苦手だと意識すると、緊張して背中が丸まった姿勢になります。丹田(おへその少し下。みぞおちのあたり)をその人に向けてみましょう。下腹に力が入り、背筋が伸びますよ。
□視線を意識
苦手なときや自信がないときは、視線が定まらず泳いだ状態に。一生懸命になりすぎると、相手の目を凝視してしまうこともあります。視線のやり場に困ったら、眼を凝視するのではなく、たまに口元やネクタイ周辺に視線を外してみましょう。
■姿勢をマスターしたら、心の垣根も取り払って!
価値観が多様化した時代に、自分とまったく同じ考えの人に会うことは難しいかもしれません。だったら、「違う価値観の人の話を積極的に聞いてみよう!」と思ってしまえば、人に会うことがラクになります。人付き合いが苦手な人は自分の凝り固まった考えを取り払い、「ものの考え方は違って当たり前」と思うようにすると、苦手意識が軽減されます。
私は、このような考え方をインドやブラジルなど、人種のルツボといわれる国々で生活して学びました。多くの言語が飛び交う国では、お互いの言葉が通じにくいこともしばしば。姿勢などで自己表現するしかないのです。言葉がなくても「苦手」「好き」という感情は世界共通、姿勢で通じるのです。
たかが姿勢と侮ってはいけません。姿勢は自己表現の一つ。どういう形で社会と接点を持ちたいのか、持っているのか、どういう意識でいるのか、という表れでもあるのです!
人見知りをする人、結構いると思います。自覚のある人こそ、要注意! 「あ〜、初めての人に会うのって苦手……」「私って、第一印象悪いんじゃないかな?」というマイナス意識は、初対面の「姿勢」にも表れてしまうのです。
例えば、「苦手なシーンだな」と自分をアピールしたくない気持ちが強いと、背中を伸ばさない「猫背」になってしまいます。印象が悪いのはもちろん、気持ちの面でもNG。猫背になると姿勢がよいときよりも呼吸が浅くなり、血流も低下します。筋肉が緊張して自律神経の働きが悪くなるので、ますます相手に対して緊張しやすくなってしまうのです。
人の目をあまり見ない、笑顔が暗い、といった仕草も同じ。それらは相手に悪い印象を与えてしまい、人間関係を難しくしてしまうかもしれません。負のスパイラルが生じる前に、対策が必要です。
■ネガティブな印象を与える姿勢とは?
あなたが無意識で行っている姿勢が、相手にネガティブな印象を与えているかもしれません。以下、あてはまるものがないか確認してみましょう。
・苦手な人に対して身体が斜めの姿勢になる
・身体が丸まっている
・視線が定まらない、あわせない
・顔の一部を触る
・口角が下がっている
・アゴが上がっている
これらの姿勢は、「横柄」「傲慢」「暗い」「陰気」など、いい印象を与えない姿勢の代表例です。表情も姿勢の一部! 口角が下がっていたり、目力がない状態だと、相手にマイナスのメッセージを送ってしまいます。顔の筋肉を意識して、口角を上げて目を開く習慣をつけましょう。
■印象をよくするため、簡単にできること
外見は、重要なコミュニケーションツールの一つ。日頃からできる対処法で苦手意識を克服しましょう!
□鏡を見て話す
自分を客観的にみる訓練の一つ。週に1回程度でよいです。合わせ鏡をして10分程度鏡の向こうの自分に話しかけてみましょう。照れくさい場合は、電話で話すとき、鏡の前で話してみましょう。どんな表情で話しているのか、客観的に見ることができます。
□フェイスストレッチ
表情豊かにするために必要なスキル。自分の気持ちを表現するときに、表情筋を思ったように動かすことができるようになります。また、苦手な人にあうときも、ひきつった笑顔ではなく、自然な笑顔で対応できるので顔の筋肉も鍛えておきましょう。簡単にできるフェイスストレッチとしては、瞳を閉じ、(閉じたまま)眉毛を思いっきり上に持ち上げます。その後、5秒間キープし、ゆっくりともとに戻します。
■人と対面したときのポイント
どんなに日頃から準備をしても、現場で苦手意識が姿勢に出そうでピンチ! そんなときには、下記の方法をオススメします。
□呼吸を深くする
緊張すると呼吸が浅くなりがちですが、ゆっくりおへその下に空気を入れるイメージで呼吸を3回行います。
□肩を下げる
緊張すると肩が上がります。肩甲骨を引き寄せ、床にまっすぐ押さえつけるイメージで肩を下げましょう。
□丹田(みぞおち)を対象者にまっすぐ向ける
苦手だと意識すると、緊張して背中が丸まった姿勢になります。丹田(おへその少し下。みぞおちのあたり)をその人に向けてみましょう。下腹に力が入り、背筋が伸びますよ。
□視線を意識
苦手なときや自信がないときは、視線が定まらず泳いだ状態に。一生懸命になりすぎると、相手の目を凝視してしまうこともあります。視線のやり場に困ったら、眼を凝視するのではなく、たまに口元やネクタイ周辺に視線を外してみましょう。
■姿勢をマスターしたら、心の垣根も取り払って!
価値観が多様化した時代に、自分とまったく同じ考えの人に会うことは難しいかもしれません。だったら、「違う価値観の人の話を積極的に聞いてみよう!」と思ってしまえば、人に会うことがラクになります。人付き合いが苦手な人は自分の凝り固まった考えを取り払い、「ものの考え方は違って当たり前」と思うようにすると、苦手意識が軽減されます。
私は、このような考え方をインドやブラジルなど、人種のルツボといわれる国々で生活して学びました。多くの言語が飛び交う国では、お互いの言葉が通じにくいこともしばしば。姿勢などで自己表現するしかないのです。言葉がなくても「苦手」「好き」という感情は世界共通、姿勢で通じるのです。
たかが姿勢と侮ってはいけません。姿勢は自己表現の一つ。どういう形で社会と接点を持ちたいのか、持っているのか、どういう意識でいるのか、という表れでもあるのです!
posted by ジョー at 12:52| 日記